サボテンの花
施設について
どうしても自宅で暮らすことができなくなったら、どのようにしたいと思われるでしょう?

ほとんどの方が、今までと変わらない暮らしを、と望まれるでしょう。

「介護が必要になっても、普通の暮らしを営むこと」を大切にするのがユニットケアです。

寿幸苑は、大阪市で初めて「全室個室のユニット型」を取り入れた特別養護老人ホームです。

私たちは、「介護施設」ではなく「暮らしを営む場所」でありたいと考えています。

日中の食事、入浴、排泄などの基本的なサポートだけでなく、
その方がそれまでに大切にしてきたことを尊重し、
終末期までその人らしい暮らしをしていただけるようお手伝いをさせていただきます。

また、施設に暮らしていても、地域の一員であることに変わりありません。

そのため、年間を通じ、地域のイベントへの参加、学校や保育園との交流や、
当苑で、地域の方々が参加していただけるイベントを開催するなど、ご入居後も、
豊かな人間関係を築いていただけるよう努力をしています。
寿幸苑は大阪市で初めて「全室個室のユニット型」を取り入れた特別養護老人ホームです。
従来の特別養護老人ホームは「大部屋」「ケアが行き届かない」など、利用者様に寄り添ったケアが難しいといわれていました。
その問題点を解消したのがユニットケアです。

ユニットケアは「一人一人の意思を尊重し、利用者様の生活リズムにあったケアを提供する」ことを目的としているので、利用者様は、普段は個室で寝起きをし、食事やレクリエーションは同じフロアの皆様と一緒に行うというようにメリハリがある生活をしておられます。

各フロアは利用者様が20名に対して職員が10~12名の体制でケアにあたっています。
職員はいつも利用者様の行動を把握することを心がけスタッフ同士の連携を密にしています。

例えば「あの方はさっき食事が終わったから、もう少ししたらおトイレに行きたくなるかもしれない」など、
離れていても常に「今どの利用者様がどんな行動をしようとしているか」を予測してケアに臨んでいます。

永山 淳子(管理者)


小西 由希子(栄養士)

畑 啓介(リーダー)


谷川 真美(リーダー)

濵口 保司(医師)


中西 知世(総務)
施設について


お問い合わせ
大阪府指定介護老人福祉施設
特別養護老人ホーム 寿幸苑

〒544-0023 大阪市生野区林寺4丁目13番14号

TEL:06-6714-2221 
FAX:06-6714-2233

JR大和路線「東部市場前」駅より徒歩5分

Copyright Naniwasyofukai All rights reserved

ページ先頭に戻る